いよいよ50歳

今日4月20日は僕の50歳の誕生日。めでたい事なのか?喜んで良いことなのか?微妙な感じ。しかも、50歳の自覚がまるでない。今でも30代のような気分でいるのはマズイのかもしれない。でも40歳になるときは、確か20代の気持ちでいたのだから精神的には歳を重ねているのは間違いない。40代を振り返ると取り敢えず写真家として過ごしてこれたのかな思い安堵する反面、もっと上手く生きることはできなかったのだろうか?と反省もする。その中でも40代最後の目標だったモノクロスクエアの屋久島表現を写真集に出来てホッとする。刷り上がってみると、もっとこうしたら良かった、ああしたら良かったと思うことはあるけど最高の写真集ができたと思う。自分で言うのもヘンな話だけどメチャメチャ格好いい写真集。コロナショックで写真展が延期になってしまったけれど、これは1つの試練と言う事で受け入れて、これからの50代を明るく生き抜いて行こうと思う。

これからも屋久島は撮影し続けるし黒部源流の山々も尾瀬も八甲田も霜月祭も職人さんも追いかけたいと思うので応援よろしくお願いします。今のところ一番の応援は写真集を購入して頂けることです。サインを入れてお送りするので、宜しくお願い致します。


https://www.photohata.com/shop





















265回の閲覧

最新記事

すべて表示

ストックの優位性と難点

ストックの優位性と難点 僕の登山は三脚を手で持っている事が多いのでストックは実質使え無かったのですが、新調を期に三脚をザックに固定し積極的に使って山登ってみました。そこでわかったこと。 登り編 足の力と腕の力で段を越えて行けるので太もも筋肉への負担が激減。これは疲労が貯まってくると実感する。 下り編 バランスが補助されるので転倒や怪我のリスクが減る。 膝への負担軽減に繋がる。 平地編 ストックで身

カメラをザックに取り付けて歩く

山歩きは両手を自由にして歩きたいものです。だからザックにカメラを仕舞って行動すると思うのですが、良い被写体にお出会った時にカメラを出すのが面倒くさくて撮ることを止めてしまう事もあります。そんな時にザックのショルダーにカメラを装着する事が来たら撮影も簡単にできますね。僕はピークデザインのショルダーフックを使っています。様々なメーカ-が色々販売していますが、小型でシンプル設計なのでお気に入り。良かった

足のケア

巣ごもりから開放されて外に出ることが増えたと思います。そこで実感するのが体力の衰え。僕も体力が落ちていることを感じています。しかし、直ぐには体力は回復しないし、トレーニングと言っても無理は出来ません。そこで大切なのは疲れた身体を早くリカバリーする事だと思います。そんな事で見つけたサイトがあるのでご紹介。足の指の関節をマッサージする方法です。興味のある方はやってみては如何でしょうか。下記のURLに掲